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杉並区あれこれ

杉並区の地勢

杉並区の地勢の写真

 杉並区の位置・面積

武蔵野台地の上、東京23区の西端に位置し、おおむね方形で面積は34.02平方キロメートルと23区中8番目の広さを持っています。杉並区は東京の発展とともに、 比較的自然に恵まれた住宅都市としての性格をもちながら成長してきました。 杉並区は東京23区の西側にあり、一般に「城西地区」と呼ばれ、東は中野区、渋谷区、西は三鷹市、武蔵野市、南は世田谷区、北は杉並区と隣り合っています。

 杉並区の地形

杉並区は、武蔵野台地の上にあります。標高は低いところで30m、高いところで50mほどです。 区内を3本の川(北から妙正寺川、善福寺川、神田川)が流れていて、武蔵野台地を削っています(といっても最近は護岸工事がされていますので削られることもないと思いますが、大雨のときの流れはすごいものがあります)。 川の近くでは湧き水も出ますが、それ以外のところは自然の湧き水はほとんどありません。桃園川という川もありましたが、現在は下水の暗渠になっていて上が桃園川緑道となっています。

 杉並区の地質

台地部が小さい河川(妙正寺川・善福寺川・神田川)や水路などによって削ら れて形成された低地で、台地部の間に樹枝状に分布しています。台地を形成していた土砂が再 堆積した土や有機質土(腐植土)などが分布しており、非常に軟弱な地盤となっています。

江戸時代は、人々が概ね高台に住んだので、水害の被害は少なかったのですが、東京のドーナツ化減少で、杉並区にも地方人が殺到し、初めは高台を選んで住宅を建てていたものの、次第に河川流域の低地が分譲されて、危険地帯にも人が住むようになりました。昭和50年代の後半、河川の改修が行われると、雨量が多い場合には氾濫するようになりました。堤防はないため、切れるということはありませんが、溢れるということはあり得ます。

杉並区の町丁図

杉並区の町名地図

 杉並区の町名

  • 方南
  • 和泉
  • 下高井戸
  • 永福
  • 浜田山
  • 和田
  • 堀ノ内
  • 松ノ木
  • 大宮
  • 梅里
  • 高円寺南
  • 高円寺北
  • 阿佐谷南
  • 阿佐谷北
  • 天沼
  • 本天沼
  • 成田西
  • 成田東
  • 荻窪
  • 南荻窪
  • 上荻
  • 西荻南
  • 西荻北
  • 今川
  • 清水
  • 桃井
  • 井草
  • 下井草
  • 上井草
  • 善福寺
  • 松庵
  • 宮前
  • 久我山
  • 高井戸東
  • 高井戸西
  • 上高井戸